そごう・西武/3~8月、既存店不調で営業損失2億9200万円

 そごう・西武の2019年2月期第2四半期決算は、売上高2920億2800万円(前年同期比13.7%減)、営業損失2億9200万円(前年同期は6億2600円の黒字)となった。

そごう横浜店は化粧品売場を強化

 そごう横浜店など首都圏の大型店の改装などに取り組んだが、既存店が不調で、営業損失を計上した。
 
 部門売上高は、衣料1111億6900万円(13.6%減)、雑貨291億9000万円(17.4%減)、食品587億3700万円(17.5%減)、商品売上合計1990億9600万円(15.3%減)となった。
 
 テナント売上は769億3200万円(8.6%減)、法人外商は159億9900万円(16.6%減)だった。既存店売上高は1.0%減。
 
 商品別荒利率は、衣料29.2%(0.6ポイント増)、雑貨23.9%(0.5ポイント増)、食品16.0%(増減なし)、商品計24.5%(0.5ポイント増)となった。
 
 主要店舗売上高は、西武池袋本店886億7500万円(2.2%減)、そごう横浜店530億5800万円(0.6%増)、そごう千葉店363億9000万円(2.1%増)、そごう広島店189億2300万円(3.4%減)、西武渋谷店213億6300万円(3.3%増)、そごう大宮店159億3300万円(0.6%減)だった。



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