まとふの展覧会「日本の眼・いき」が銀座で開催、"いき"を現代ファッションで表現

 堀畑裕之と関口真希子が手掛ける「まとふ(Matohu)」が、「Matohu『日本の眼・いき』展」を東急プラザ6階キリコラウンジで開催する。会期は10月14日から29日まで。

Matohu「日本の眼・いき」展Matohu

 同展覧会では、日本人が培ってきた美を見つける視点"日本の眼"をテーマに、江戸時代の町人文化から生まれた美意識「いき」を現代ファッションで表現。会期中、2017-18年秋冬コレクションのインスピレーション源でもある「いき」をテーマにトークイベントを開催するほか、期間限定ショップをオープンする。展覧会スペースではブランドの代表的なアイテム「長着(ながぎ)」を試着できるほか、過去の貴重な長着コレクションが展示される。
 
 会場に併設する数奇屋橋茶房では「いき」をイメージソースにした縞模様の秋らしいコラボレーションメニュー「いきな縞カフェ・オ・レ×安納芋フレーバー」(税込800円)を期間限定で発売。また、毎秋に銀座でお茶会などが催される「銀座茶会」に合わせ、国宝待庵の古材の箱で組まれた「まとふ」の茶箱を展示する。

 
■Matohu「日本の眼・いき」展
会期:2017年10月14日〜29日
場所:東急プラザ銀座6階 Kirikolounge
時間:11:00〜23:00(日祝は21:00まで)
 

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