クレージュ、アーティスティック・ディレクターの若手デザイナーデュオが早期退任

 「クレージュ(Courrèges)」が、ウィメンズウエア アーティスティック・ディレクターのアルノー・ヴァイヤン(Arnaud Vaillant)とセバスチャン・メイヤー(Sébastien Meyer)の退任を発表した。

Arnaud VaillantとSébastien Meyer - Courrèges

 ヴァイヤンとメイヤーのデザイナーデュオは、2015年に当時それぞれ25歳と26歳の若さでディレクター職に抜擢。デビューとなった2016年春夏コレクションではブランドにとって13年ぶりにランウェイショーを復活させるなど話題を呼んだが、2017年秋冬コレクションを最後に約2年での早期退任となった。ブランドによると、2人はすでに新たなプロジェクトに取り掛かっているといい、今年4月にクレージュの社長に着任したFrançois Le Ménahèzeにより近く後任が発表されるという。ファッション業界では多くのブランドでディレクター職に若手が起用されているが、昨年から早期退任が目立っている。
 

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