グッチがビヨンセや米国ユニセフとパートナーシップ締結、安全な水を届ける活動を展開

 「グッチ(Gucci)」がグローバルプロジェクト「Chime for Change」の一環として、ビヨンセや米国ユニセフと新たなパートナーシップを締結することを発表した。ブルンジの女性と子どもたちに清潔で安全な水を届ける活動を展開していく。

Courtesy of Shaquana Golding for images marked Golding

 Chime for Changeは2013年にグッチが設立したグローバルプロジェクトで、「教育・健康・公正」を軸に世界中の少女や女性を支援。153の非営利パートナーを通じて、世界88カ国の420以上のプロジェクトに全面的な資金援助を行っている。また、ビヨンセは自身の慈善事業「Beygood」と米国ユニセフによる複数年にわたるパートナーシップ 「Beygood4burundi」を2017年に立ち上げており、ブルンジの人々に水と基本的な衛生環境、衛生習慣の改善のためのプログラムを支援している。
 
 今回のパートナーシップの締結により、2020年までに36万6,000人の女性と子どもたちが安全な水を使用できる環境作りを目指すという。

 

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