ケリングが「プーマ」の株式を大量売却、ラグジュアリー事業に専念

 グローバルラグジュアリーグループのケリング(Kering)が、同社が保有する「プーマ(Puma)」株式の持ち株比率を86.3%から16%に引き下げることが同社の取締役会で全会一致で決まった。株式の最終的な配布条件などは検討中で、4月26日の株主総会で株主による投票が行われる。

Puma

 同社が保有する「プーマ」の株式はこれにより、ケリングが16%、ケリングの会長兼CEOのフランソワ・アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)の持株会社アルテミスが29%を保有し、残りの55%が株式市場で売却される。売却後はクチュール、レザーグッズ、ジュエリー、ウオッチなど、ラグジュアリーの発展に専念するという。

 

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