コシノヒロコや香取慎吾らが東京五輪大会ボランティアのユニフォーム選考委員に

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が11月8日の今日、東京五輪のユニフォームに関する新たな選考委員会「大会スタッフ・都市ボランティアのユニフォームデザイン選考委員会」(以下、ユニフォームデザイン選考委員会)の発足を発表した。

東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムImage: 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会

 ユニフォームデザイン選考委員会は、東京2020の組織委員会職員や大会ボランティア、都市ボランティアが着用するユニフォームのデザイン選考を行う。
 委員会は座長を含む14人とスポーツボランティアなどの経験者11人の計25人で構成。座長をファッションジャーナリストの生駒芳子が務める。メンバーにはデザイナーのコシノヒロコやスタイリストの原由美子、パラリンピックのスペシャルサポーターを務める香取慎吾などが選出された。

 
■大会スタッフ・都市ボランティアのユニフォームデザイン選考委員会 委員
座長 生駒芳子/香取慎吾/コシノヒロコ/杉山愛/土田和歌子/永井一史/長崎巌/中西教夫/夏野剛/林いづみ/原由美子/矢ヶ崎紀子/山田敦郎/山本悦子(50音順)ほかスポーツボランティア・観光ボランティア経験者等 11人

 

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