コトハヨコザワが「服飾デザイナー助成制度」に選出

 公益財団法人日本服飾文化振興財団が主催する第3回「平成二十八年度服飾デザイナー助成制度」の対象者に「コトハヨコザワ」のデザイナー 日高琴葉が選出された。助成額は100万円。

デザイナーの日高琴葉 - 画像: Fashionsnap

 「服飾デザイナー助成制度」は、服飾デザインに係る活動をする者を助成することを目的に制定された制度。若手服飾デザイナーの活発なデザイン活動を奨励することで服飾文化の振興に寄与している。選考委員は、ユナイテッドアローズ名誉会長の重松理、同じく代表取締役社長執行役員の竹田光広、サーティーンワークス代表取締役で「ホワイトマウンテニアリング」のデザイナーを務める相澤陽介が担当している。
 
 選出理由について同財団は、「服作りの基本を理解した上で商品製作にあたり、自身の感性と作品化への即効性に拘りながら、常にお客様と向き合い商品の製造をされており、ブランド継続の将来性を感じた。またものづくりに関して、サンプル作成、産地、工場との取り組みは、自己表現にあたる創造的活動と公益性が高いと評価し、助成対象に値すると判断した」としている。
 

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