コーセー、デジタルファーストの新生「アウェイク」登場

  コーセーが、ハイプレステージブランド「アウェイク(Awake)」を刷新し、デジタルファーストブランド「アウェイク(Awake)」を始動する。植物の力を最大限に活かしながら肌本来が持つ美しさを引き出すスキンケアを中心とした商品をラインナップ。24品目30品種を2,500円〜6,500円で提供し、2018年2月16日から公式オンラインショップおよび百貨店を中心に販売する。

ショット - 画像: コーセー

 コーセーは、新生「アウェイク」のブランディングにあたり、グループ会社の米国タルト社とマーケティングや商品企画、デザインに至る初の協業を行った。ライフスタイルの変化や多様化する消費者行動に対応するためデジタルマーケティングを主軸とした展開をしていく。
 
 メインアイテムは、厳選したボタニカルパワーを1本に凝縮したオイル状美容液の4種類のショット。肌状態やライフスタイル、その日の気分に合わせて美容液やブースターとして使用でき、単品使用での時短ケアのほか、2種類以上を組み合わせて自由にカスタマイズもできる。

 

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