サステナビリティの取り組み強化、資生堂が日本企業として初めて「SPICE」に参加

 資生堂が、日本企業として初めて「SPICE(Sustainable Packaging Initiative for CosmEtics:化粧品のための持続可能なパッケージングへの取り組み)」に参加することを発表した。


 「SPICE」は、環境サステナビリティの大手コンサルティング会社であるクアンティスとフランスの化粧品会社ロレアルによって今年5月に設立。グローバルな化粧品会社が協業して「持続可能なパッケージングの未来をともに描く」という共通の目標に取り組む。資生堂のほか、シャネルやクラランス・グループ、ロクシタン、LVMH、シスレーなど全11社が参加。化粧品業界全体でのパッケージングにおけるサステナビリティへの取り組み強化を目指して活動する。


■SPICE参加企業
資生堂、ロレアル、エイボン・プロダクツ、シャネル、クラランス・グループ、コティ、ロクシタン、LVMH、シスレー、クアンティス、コスメティックバレー(フランスの化粧品産業集積地)、FEBEA(フランス化粧品・トイレタリー企業連合)

 

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