ザック・ポーゼンが手掛けたデルタ航空の新制服が披露、飛行中の機内ファッションショーも

  ザック・ポーゼン(Zac Posen)がデザインを手掛けたデルタ航空の新制服コレクションが、現地時間5月29日にアトランタで披露された。

画像: デルタ航空

 デルタ航空の制服デザインが刷新されるのは、10年以上ぶり。新制服は、3ヶ月にわたって異なるセクションで働く1,000人の従業員が試着し、多様な作業や気温、ボディタイプに合うように仕上げられた。機内従業員の女性用制服は、航空機体のウィングからインスピレーションを得たブラウスの襟や、パスポートとペンが入るポケットなどがデザインされている。色はPassport Plum(紫)をメインに5色を配色。製作は「ランズ エンド(Lands' End)」が担当し、撥水性や防水性、脱臭性、防風性、静電気防止機能などを兼ね備えた素材を使用している。
 
 新制服は、現地時間5月29日からデルタ航空の6万4,000人の従業員が着用。また、高さ約3万フィートを飛行中の機内でポップアップファッションショーが開催される予定だ。

 

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