スペイン発のシューズが集結する合同展「シューズ・フロム・スペイン」50ブランドが新作発表

 スペイン発のシューズブランドの合同展示会「シューズ・フロム・スペイン」が、EBiS303で開催される。会期は7月12日から14日まで。



 「シューズ・フロム・スペイン」はスペイン靴工業会(Fice)が主催し、スペイン貿易投資庁およびスペイン大使館経済商務部の協力によって開催される展示会。14年目を迎える今回は、エスパドリーユで知られる「カステリェール(Castelle )」をはじめ、「カンナ(Kanna)」「イゴール(Igor)」、「ペルティーニ(Pertini)」「ラス(Ras)」「シックスティセブン(Sixtyseven)」他、日本初上陸の19ブランドを含む50ブランドが2018年春夏コレクションを発表する。入場はファッション関係者を対象としており、一般は不可。
 
 スペイン発のシューズブランドの認知度は上昇傾向にあり、2016年にはシューズの日本への輸出は170万足(3700ユーロ)にのぼった。主催者であるFICEのマーケティングディレクターのMartinezは、「日本は、スペイン・シューズにとって、アジアにおける重要なショーケースです。日本の消費者は、ファッションが多様化する中で、デザインや品質にこだわりながら常に新しいトレンドを探している。日本に輸出をしているスペインの靴企業は、デザインと生産に優れ、その基準を満たしています」とコメントしている。

 
■シューズ・フロム・スペイン
日程:2017年7月12日(水)〜14日(金)
*一般入場は不可。
営業時間:10:00〜18:00
場所:EBiS303/東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル
 

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