ナイキ、"エクスプレスレーン"フットウェアのヴァイスプレジデントが退任

 ナイキ(Nike)で"エクスプレスレーン(Express Lane)"フットウェアのヴァイスプレジデントを務めていたグレッグ・トンプソン(Greg Thompson)が会社を去った。

Nike Inc.

 先日、ダイバーシティ&インクルージョンのヴァイスプレジデント、アントワン・アンドリュー(Antoine Andrews)が退社したばかりの同社。一連の交代劇は、「ナイキ」ブランドプレジデントのトレヴァー・エドワーズ(Trevor Edwards)に始まっている。
 
 エドワーズ退任の際には、「ナイキの核となる価値観に沿わない、社則に反した行為があった」との発表もあったが、同氏に対する直接の苦情は受けていないとも言われていた。
 
 エドワーズはブランドプレジデント職を辞した後も、今年8月に予定されている退社までの期間はCEOのアドバイザーとして残留している。

 

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