パルグループ/2月期は、衣料事業・雑貨事業共に増収

 パルグループホールディングスが4月10日に発表した2018年2月期決算は、売上高1232億4100万円(前年同期比5.8%増)、営業利益70億4200万円(14.3%増)、経常利益69億6700万円(15.3%増)、当期利益24億8900万円(18.9%減)となった。

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 衣料事業は、積極的なブランドプロモーションを展開するとともに、MDの改革を推進し、機動的な商品投入によって店頭商品の鮮度を向上させるなどした結果、売上高は5.2%増加の895億1700万円となった。
 
 雑貨事業は、知名度向上による旺盛な出店要請に呼応して29店を出店するなどした結果、売上高は7.7%増加の336億400万円となった。
 
 利益面は、MDの改革の推進などを行ったが、売上総利益率は前年比0.3ポイント減少の55.8%となった。
 
 営業利益は8億7800万円増加の70億4200万円となり、経常利益は9億2200万円増加の69億6700万円となった。当期は、特別損失として減損損失を17億6600万円計上した。
 
 57店を出店、77店を閉店、子会社増加に伴う店舗数増加32店で、期末店舗数935店となった。
 
 来期は売上高1335億1000万円(8.3%増)、営業利益89億9000万円(27.7%増)、経常利益87億2000万円(25.2%増)、当期利益49億3000万円(98.1%増)の見通し



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