パル運営「CPCM」が「チャオパニック・カントリーモール」に刷新

 パルが運営するクラフト&カルチャーショップ「シー・ピー・シー・エム(CPCM)」が、「チャオパニック ・カントリーモール(Ciao Panic Country Mall)」として9月9日にリニューアルオープンする。

「CPCM」外観(2015年11月撮影) - 画像: Fashionsnap

 明治通り沿いに位置する「CPCM」は2015年11月にオープン。熊谷隆志によるディレクションのもと、アメリカを中心としたクラフト作家の雑貨や家具、アパレル、さまざまなジャンルのビンテージなどを販売している。
 
 リニューアル後はこれまでのアイテムに加えて、取り扱いがなかった国内外のブランドの展開や時計コーナー、お茶などの食料品やキッチン用品などの生活雑貨コーナーを新設。また、オリジナルアイテムやリメイクアイテムを投入し、1〜2万円といった手に取りやすい価格帯でメンズとウィメンズのアパレルアイテムをそろえる。ショップ内に併設されている「ガーデンハウスクラフツ(Garden House Crafts)」ではカフェスペースを拡大。8月中旬から改装工事に入る予定だ。
 

Copyright © 2017 Fashionsnap. All rights reserved.

ファッション - ウェアファッション - アクセサリー・雑貨インテリアグルメコレクション