ビームス、なでしこジャパンにオフィシャルスーツ提供

 ビームスと公益財団法人日本サッカー協会が、日本代表アパレルプロバイダー契約を締結した。10月11日、ビームスが提供するなでしこジャパンの新オフィシャルスーツを披露。発表会には高倉麻子監督と池田咲紀子選手、長谷川唯選手が新オフィシャルスーツを着用して登場した。

左から長谷川唯選手、高倉麻子監督、池田咲紀子選手 - 画像: Fashionsnap

 ビームスは、しなやかでありながら芯の強さを感じさせる女性像をイメージしてスーツを製作。藍染をモチーフとした色をベースに、なでしこジャパンのイメージカラーであるピンクをアクセントとして取り入れた。伸縮性に優れた光沢のある素材を採用し、パンツの腰裏にゴムを入れるなど、選手の移動時に求められる快適性と、公式の場におけるフォーマルさの両立を目指した。
 
 女性用はスーツ、ブラウス、カットソー、ネッカチーフの4点、男性用はスーツ、ベスト、シャツ、ネクタイ、半袖シャツ、ポケットチーフの6点。10月22日に長野で行われる「MS&ADカップ2017」から選手及び役員が着用する。実際にスーツを着用した選手2人は「膝を高くあげても窮屈さがなく、楽に歩ける。あまりスーツで走ることはないが走れるんじゃないかと思うくらい動きやすい」(長谷川選手)「おしゃれだなという印象。着心地も良くリラックスして移動できると思う」(池田選手)とコメントした。

 

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