フリマアプリ市場規模が約5,000億円に、経産省が発表

 経済産業省が、2017年度の「電子商取引に関する市場調査」の結果を4月25日の今日発表した。「フリマアプリ市場規模」は4,835億円にのぼり、昨年の3,052億円から58.4%増加した。


 個人間ECチャネルの拡大を踏まえて、同調査は昨年から「フリマアプリ市場規模」の項目を追加。2012年に国内初のフリマアプリ「ラクマ(旧フリル)」が登場し、5年で約5,000億円の市場が形成されている。また、ネットオークションの市場規模は1.8兆円で、そのうちCtoC部分は3,458億円だった。日本国内のBtoCのEC市場規模は15兆円を超えた。

 なお、日本最多ユーザー数のフリマアプリ「メルカリ」の国内ダウンロード数は7,000万を超え、毎月の流通総額は100億円以上、1日の出品数は100万品以上にのぼる。
 
 

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