ボッテガ・ヴェネタ、ファビアン・バロンがディレクションしたムービー公開

 「ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)」が、2018年春夏シーズン「アート・オブ・コラボレーション」のキャンペーンをスタートした。アートディレクターのファビアン・バロン(Fabien Baron)のディレクションのもと、映画のような作品に仕上げた全6作品が制作され、第1弾としてモデルのヴィットリア・チェレッティ(Vittoria Ceretti)とジャニス・アンセンス(Janis Ancens)らが出演する作品「Miraggio」と「196.6 MHz」が公開された。

画像: Courtesy of Bottega Veneta

 ボッテガ・ヴェネタのクリエーティブ・ディレクター、トーマス・マイヤー(Tomas Maier)によって2001年にスタートしたプロジェクト「アート・オブ・コラボレーション」。今回は、ファビアン・バロン率いるスタジオ「バロン&バロン(Baron&Baron)」とのコラボレーションにより、「リフレクションズ」と題し「ミステリー」「洗練」「建築」「センシュアリティ」「シュールレアリスム」を表現した6つの映像作品を発表する。
 
 リフレクションズのディレクションはファビアン・バロン、撮影監督はアカデミー賞を受賞したフィリップ・ル・スール(Philippe Le Sourd)、撮影セットの監修はショー演出を手掛けるステファン・ベックマン(Stefan Beckman)、オリジナル・サウンドトラックの作曲はレコード・プロデューサー兼作曲家のジョニー・ジュエル(Johnny Jewel)が担当。モデルには、ヴィットリア・チェレッティ、オーブ・ジョリクール(Aube Jolicoeur)、ソラ・チョイ(Sora Choi)、ジャニス・アンセンスの4人のモデルたちが出演する。なお、「Miraggio」と「196.6 MHz」以外の4作品は2月〜4月の間で随時公開される。


 


 


 


 

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