メルカリ子会社ソウゾウが社長交代、執行役員の原田大作氏が代表に

 メルカリの子会社ソウゾウは、原田大作執行役員が4月1日付で代表取締役社長に就任したことを今日発表した。旧代表の松本龍祐氏は代表取締役社長を退任し、同日付でメルペイの取締役CPOに就任した。

新代表の原田大作氏

 新代表の原田氏は、2011年にザワットを起業後同社をメルカリに売却。その後ソウゾウに入社し、ブランド査定付きフリマアプリ「メルカリ メゾンズ」の立ち上げおよび事業責任者を務めてきた。ソウゾウは、新規事業の立ち上げ経験豊富な原田氏の代表就任により、これまで以上に新規事業の創出に注力していくという。

 今回退任した松本氏は、ソウゾウで「メルカリ アッテ」「メルカリ カウル」「メルカリ メゾンズ」「メルカリNow」「メルチャリ」などを立ち上げてきた。金融関連の新規事業を行うグループ会社メルペイではCPOとして、サービス開発に携わっていく。


■ソウゾウ
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー18F(メルカリオフィス内)
事業内容:新規事業の企画、開発、運営

 

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