ルイ・ヴィトンの歴史を振り返る「Time Capsule」展開催、職人による革製造の実演も

 「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」が、メゾンの革新的な技術やデザインの軌跡を振り返る「Time Capsule」展を阪急うめだ本店で開催する。会期は7月14日から8月1日まで。

「Time Capsule」展 - 画像: ルイ・ヴィトン ジャパン

 同展では、1854年の創業当時から現在に至るまでのブランドのアーカイブの中から、厳選した希少な製品やオブジェを公開。ルイ・ヴィトンの歴史で重要となる「The key to the codes(メゾンの象徴)」「Journeys around the World(世界を巡る旅)」「Elegance in Motion(旅するエレガンス)」「Icons of the House(メゾンの多彩なアイコン)」などのテーマを視覚的なイメージと共に紹介する。また、フランスのアトリエから職人が来日し、伝統的な革製造技術が実演披露される。
 

 ■Time Capsule
会期:2018年7月14日(土)〜8月1日(水)
時間:10:00〜20:00、金曜・土曜は21:00まで(最終入場は閉場30分前まで)
※混雑状況によっては入場できない場合も。
入場料:入場無料
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー、アートステージ(ブックストア)
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7

 

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