ロエベ クラフト プライズ、陶芸家の桑田卓郎が特別賞受賞

 「ロエベ(Loewe)」が、「ロエベ クラフトプライズ 2018」の受賞者を発表した。優勝者にはジェニファー・リー(Jennifer Lee)が選ばれ、日本の陶芸家 桑田卓郎とシモーヌ・フェルパン(Simone Pheulpin)が特別賞を受賞した。

桑田卓郎 「Tea Bowl」 - 画像: Loewe

 優れたクラフト職人の発掘を目的とする「ロエベ クラフト プライズ」は、クリエイティブディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が発案し、2016年にロエベ財団により立ち上げられた。昨年の優勝者であるエルンスト・ガンペール(Ernst Gamperl)を含む審査員により、30人のファイナリストの中から受賞者を選出。ジェニファー・リーの作品「Pale, shadowed speckled traces, fading elipse, bronze specks, tilted shelf」や、桑田卓郎の「Tea Bowl」などファイナリスト30人の作品は6月17日までロンドンのデザイン・ミュージアムで展示される。

 

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