一般人、アスリート、実業家、85歳モデル...「ゾゾ」ビジュアルは"多様性"を表現

  スタートトゥデイが1月31日の今日販売開始した同社初のプライベートブランド「ゾゾ(Zozo)」のイメージビジュアルを公開した。

メインビジュアル - 画像: Zozo

 ゾゾは、身体の寸法を瞬時に採寸できる伸縮センサー内蔵の採寸ボディスーツ「Zozosuit」で計測した体型データから、老若男女一人一人の体型に合わせたベーシックなアイテム提供するブランド。
 
 ビジュアルのモデルには、一般人からサッカー選手の本田圭佑、元陸上選手の為末大、キングコングの西野亮廣、モデルの高橋愛、木下優樹菜、ラブリ、アナウンサーの狩野恵里、85歳のモデル竹田和代、千葉市長の熊谷俊人、堀江貴文、幻冬舎代表取締役社長の見城徹、そしてスタートトゥデイ代表取締役社長の前澤友作まで、さまざまな年齢や体型の人を起用した。メインビジュアルでは著名人が一般人の後ろに隠れた配置にするなど、「一般人も有名人も関係なくみんなで楽しんでいるブランドというメッセージを打ち出した」(前澤代表)という。
 

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