上場目指すストライプインターナショナル、社外取締役に元LINE森川氏や元ソニー出井氏ら3名を選任

 ストライプインターナショナル(旧クロスカンパニー)が4月21日、社外取締役に関する人事を発表した。同日付けで、出井伸之氏(クオンタムリープ 代表取締役 ファウンダー&CEO)、岩田喜美枝氏(公益財団法人21世紀職業財団 会長)、森川亮氏(C Channel 代表取締役社長)の3名が同職に就任している。

(左から)出井伸之氏、岩田喜美枝氏、森川亮氏 - ストライプインターナショナル

 以前からストライプインターナショナルは、社外監査役の選任や内部監査室の設置など、コーポレートガバナンスの強化に取り組んできたが、東京証券取引所上場を目指すにあたり「透明度の高い公正な経営体制を構築し、より一層のガバナンス強化を図るため」今回の社外取締役の選任に至ったという。同社の石川康晴社長は「ソニーの元CEOとしてグローバル事業展開の経験を豊富に持つ出井氏、資生堂の元副社長でダイバーシティに見識の深い岩田氏、そしてLINEの前社長でIT事業に長けた森川氏という素晴らしい方々を迎えることができ、非常に嬉しく思っています」とコメントを発表。グローバル展開やブランディング、人材ダイバーシティ、IT戦略等に関するアドバイスを受けながら、業容拡大と企業価値向上を図っていく考えだ

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