優勝者のデザインは商品化、ナイキが未来のエアマックスを決めるオンライン投票を開始

 「ナイキ(Nike)」が、18人のクリエイターと未来のエアマックスを作る「Nike : On Air」のオンライン投票受付を開始した。世界6都市の各優勝者が5月14日に発表され、今後商品化される予定。

画像: Nike : On Air特設サイトより

 「Nike : On Air」は、3月26日のエアマックスデーを記念して、一般投票により未来のエアマックスを決めるスニーカーデザインプログラム。2017年に行われたコンテスト「ヴォート フォワード(Vote Forward)」では、ヴィンテージシューズとアパレルのコレクターショーン・ウェザースプーン(Sean Wotherspoon)がデザインしたエアマックス 1/97が一般投票で選ばれ、商品化された。
 
 今年はパリ、上海、ニューヨーク、東京、ソウル、ロンドンの6都市から各3人ずつ選ばれたファイナリスト18人が、それぞれの街を表現した1足をデザイン。東京からは、日本のポップカルチャーとストリートカルチャーに影響を受けたナイキファンのWoodがデザインしたエアマックス95、人生の半分を新宿で過ごしファッションデザイナーを目指しているというNari Kakuwaのエアマックス98、カラフルな地下鉄路線図や東京タワーを表現したYuta Takumanのエアマックス1がエントリーしている。特設サイトでは、18作品のイメージ動画や各都市の暫定投票ランキング1位が公開されており、特設サイトおよびSNKRSアプリから投票が可能。投票期間は5月13日23時59分(太平洋標準時)までで、1日1回投票ができる。


■Nike : On Air
特設サイト

 

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