山口壮大がギンザ シックス「銀座大食堂」のユニフォームを監修

 ファッションディレクターの山口壮大が、銀座エリア最大の新複合施設「ギンザ シックス(Ginza Six)」の6階フードホール「銀座大食堂」のスタッフユニフォームを監修した。

山口壮大監修のユニフォーム

 スタッフユニフォームは、役職や性別ごとに全5種類を制作。機能面に配慮しながら、日本文化の趣をクラシックな洋装に組み込めるようデザインし、全体的に"和=輪"モチーフの切り替えを多用した。ホールスタッフの制服のテーマは「晴れ着」で、着物の半襟や帯のディテールをジャケットやワンピースドレスにアレンジ。岡持ちのジャケットは作務衣をベースに職人の厳格なイメージが重なるようなデザインに仕上げた。
 
 「銀座大食堂」の総合プロデュースは、カフェ・カンパニーが担当。日本各地の地産にエンターテインメントとデザインのエッセンスを加えた新感覚の"のれん街"で、分子ガストロノミーの日本におけるパイオニアである料理人 山田チカラが手掛ける「築地バル With 魚力」や、京都の料理人 徳岡邦夫による「銀座モダンテラス」、世界最高クラスのお茶を楽しめる「Luvond Specialty Tea Salon」など7つの銘店が軒を連ねる。
 

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