日本百貨店協会/3月の外国人売上高、過去最高の290億円

 日本百貨店協会が発表した3月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致委員会委員店(93店)での免税総売上高は約290億3000万円(前年同期比48.1%増)となった。


 免税総売上高は約290億3000万円(48.1%増)と過去最高額を記録。16か月連続のプラスで、購買客数も約42.1万人(42.4%増)と、2013年2月から数えて62か月連続でプラスとなった。

 一般物品売上高は約144億3000万円(29.8%増)、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約146億円(72.0%増)。一人当たり購買単価は約6万9000円(4.0%増)。

 外国人観光客に人気の商品順位は、化粧品、ハイエンドブランド、婦人服飾雑貨、婦人服、食品。

 免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、韓国、香港、台湾、タイ、シンガポール、マレーシアの順となった。



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