流通業界のデジタル革新を支援、富士通がIoT活用サービス基盤「スマーヴィア」開発

 富士通が、IoT活用サービス基盤「Fujitsu IoT Solution Smavia」(以下、スマーヴィア)の販売を開始した。


 スマーヴィアは、販売管理や在庫管理、輸配送などをはじめとしたサプライチェーンの各システムに蓄積されたデータや、作業員の位置情報、バイタルなどのセンシングデータを連携させ、新たなデータ利活用を実現するIoT活用サービス基盤。サプライチェーンの各種データを繋げる「Smavia プラットフォーム」、作業効率を分析・可視化する「Smavia 倉庫作業員パフォーマンス」、RFIDと在庫管理データを組み合わせ、瞬時に商品の所在を把握する「Smavia 店舗在庫探索アシスト」、AIチャットボットの活用で顧客対応を支援する「Smavia 質問回答アシスト」の4サービスを提供しており、同社は2020年度までにスマーヴィア関連ビジネスで累計売上200億円を目指すという。

 

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