相鉄、高島屋/横浜駅西口活性化向け、ECなどのベンチャーと協業

 相鉄グループと高島屋は、横浜駅西口地区の活性化に向けて「アクセラレーションプログラム(第2期)」に共同で取り組んでいる。

アクセラレーションプログラム

 2017年12月5日から2018年2月4日まで協業するベンチャー企業を募集し、30社から応募あり、書類審査・面談審査を経て同プログラムに参加する5社を採択した。
 
 短期商用不動産利用のマーケットプレイス「Shopcounter」の企画・開発・運営のCounterworks、近距離無線通信を活用した情報配信プラットフォームのアクアビットスパイラルズ、パーソナライズアロマECのコードミー、・外国人向け接客サポートアプリのSuper Duper、動画/ライブ配信を用いた商品の発信・販売の結.Japanの5社。
 
 3月から約3か月間、相鉄グループや高島屋が支援し、プログラム活動を行ってきた。
 
 6月22日に開催する「デモ・デイ」にて5社がその成果を発表する。なお、実現可能な提案については協力してサービスの提供に取り組む予定。
 
 第1期の導入事例としては、相鉄ジョイナスと高島屋横浜店に入居する飲食店舗に、空席状況を表示する「Vacan」を本格導入した。



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