第4回「服飾デザイナー助成制度」にサルバムやヨウヘイオオノなど4ブランド選出

 日本服飾文化振興財団が主催する第4回「デザイナー助成制度」の対象者4人が発表された。

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Yohei Ohno - Spring-Summer2018 - Womenswear - Tokyo - © PixelFormula

 「服飾デザイナー助成制度」は、服飾デザインに係る活動をする者を助成することを目的に制定された制度。若手服飾デザイナーの活発なデザイン活動を奨励することで服飾文化の振興に寄与する。選考委員は、ユナイテッドアローズ名誉会長の重松理、同じく代表取締役社長執行役員の竹田光広、サーティーンワークス代表取締役で「ホワイトマウンテニアリング(White Mountaineering)」のデザイナーを務める相澤陽介が担当している。
 
 今回の助成対象者は、藤田哲平が手掛ける「サルバム(Sulvam)」、竹島綾が手掛ける「アヤーム(Ayâme)」、吉田圭佑が手掛ける「ケイスケヨシダ(Keisukeyoshida)」、大野陽平が手掛ける「ヨウヘイオオノ(Yohei Ohno)」の4組。対象者には1人の上限を100万円とし、助成活動が行われる。

 

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