米老舗アウトドア「ペンフィールド」がリブランディング、新たに2ラインデビュー

 ヤマト インターナショナルが、ファッションアウトドアブランド「ペンフィールド(Penfield)」の新ライン「ヘリテージライン」と「ホワイトライン」を立ち上げた。梶原由景が代表を務めるクリエーティブエージェンシーLowercaseが参画し、ファーストシーズンはバッグを中心に展開。4月28日にオフィシャルECサイトで販売を開始し、同時にジャーナルスタンダード(Journal Standard)表参道店、心斎橋店、名古屋店、神戸店の4店舗で期間限定店をオープンする。

メインビジュアル ヤマト インターナショナル

 今年3月に「ペンフィールド」の日本およびアジア3地域(中国・香港・台湾)における商標権を伊藤忠商事と共同保有することを発表したヤマト インターナショナルは、自社が持つノウハウを活かして今シーズンからウェブマーケティングを駆使したブランディングの強化に着手。「ヘリテージライン」と「ホワイトライン」のブランディングはLowercaseが担当し、創業当時のロゴネーム「Penfield Sportswear Inc.」を採用するなど同ブランドが持つ創業時からの「先進性=レガシー」を表現しながら、現代社会の生活に最適化された実用性、機能性を備えアップデートしたプロダクトに仕上げたという。またメインビジュアルは、「大自然の中で使用されるアウトドアギアでありながら都市生活のツールでもあるバックパック」という切り口でフォトグラファーのP.M.Kenが制作した。
 
 ファーストシーズンは、ビートテックス素材を採用し、雨対策としてインナー素材に3レイヤー素材を用いたバックパックや着脱式ショルダーベルトが付いたサコッシュなどに加え、「P」と「F」の文字がプリントされたTシャツも展開。デビューコレクションはオフィシャルECサイトとジャーナルスタンダードで取り扱われる。
 

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