自前の服を撥水機能や染色でアップデートする新サービス登場

 オールユアーズが、洋服に日頃の生活に役立つ機能を付与してアップデートする新サービス「#作らないでつくる セカンドライフ」を発表した。1月15日の今日から3月31日までの期間、クラウドファンディングプラットフォーム「キャンプファイヤー(Campfire)」で予約を受け付ける資金募集を実施する。

画像: オールユアーズ

 同サービスは、糸や生地と同じようにすでに流通している衣料品を製品ソースや原料として考え、新しく作らず手元にあるものや世の中に流通している中古衣料に新たな加工を施し、再利用を実現するために立ち上げられた。第1弾では、着用時の汗のニオイが気にならなくなる「キャッチャー(Catcher)」、水を弾くようになる「ワンスイング(Oneswing)」、色褪せてしまった服を黒にする加工の3種類を用意。それぞれ3,000円または8,000円のメニューを選び、キャンプファイヤーで支援することでサービスを受けることができる。

 

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