資生堂/1~3月、プレステージブランド好調で営業利益95%増

 資生堂が5月11日発表した2018年12月期第1四半期の連結決算は、売上高2637億6000万円(前年同期比13.5%増)、営業利益471億4400万円(95.3%増)、経常利益472億2100万円(97.7%増)、純利益288億7000万円(約2倍)となった。

Shiseido

 売上面は、戦略的に投資強化を続けているプレステージ領域がグローバルで伸長したことに加え、主に中国の顧客を対象としてアジア全域でクロスボーダーマーケティングを積極的に実施した日本、中国、トラベルリテールが成長を牽引した。

 利益面では、マーケティング投資を強化している一方、収益性の高いプレステージブランドの好調により、日本や中国などが利益拡大に大きく貢献した。
2018年12月期は売上高1兆330億円(前期比2.8%増)、営業利益900万円(11.9%増)、経常利益900億円(12.0%増)、純利益540億円(約2.3倍)を予想している。



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