銃殺されたシマウマがモチーフ、サベージがレジャー狩猟を題材にした映画「サファリ」とコラボ

  アフリカの獲物の毛皮や頭だけを目的に動物を狩猟する「トロフィーハンティング」を題材にしたドキュメンタリー映画「サファリ」と、東京を拠点にするファッションレーベル「サベージ(Sub-Age.)」がコラボレーションアイテムを制作した。発売は2018年2月を予定。

画像: サファリ/Sub-Aage

 コラボレーションは、双方のダークでアーティーなイメージが合致したことで実現。「Safari」をテーマに映画のメインビジュアルにある、ハンターに銃殺されたゼブラをモチーフにアロハシャツ(2万7,000円)とアロハショーツ(2万4,000円/いずれも税別)が制作された。同映画はウルリヒ・ザイドル(Ulrich Seidl)監督の最新作で、現在アフリカ諸国で一大観光資源となっている野生動物のレジャー狩猟「トロフィーハンティング」の実態を描き、人間の倫理観に迫った作品。

 

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