ディナールファッション祭に日本のデザイナー3名出場

Dinard
フランスのパリ北西に位置するブルターニュ地方のリゾート地、ディナールで5月6日から8日に開催されるファッション祭に参加する12のデザイナーたちが計150の応募者の中から決定した。18回目になる今回は以下のようにグループに分けての出展になる。

-レディース部門に選ばれたのは、村田晴信(日本)、島瀬 敬章(日本)とフランス人ドゥオ2組(アウラ・リーマンとジュリエット・ザコウェツのドゥオと「レオン・ローズ・メグマ」のモルガン・ベルフェットとサロメ・ブリュッシユーのドゥオ)
-メンズ部門に選ばれたのは、トリスタン・ラオズ(フランス)、アントニー・テンタティバ(フィリピン)、テーキュン・ジュー(韓国)、松田しょうご(日本)
-ランジェリー部門に選ばれたのは、ヤオ・ミ・リー(韓国)、キャロリン・チュー(フランス)、エリーズ・アンダーレッグ(スイス)、マノン・ブレッソン(フランス)

今回はシャンタル・トーマス、アランド・ランジェリー・ファイン、 ノワイヨン・ ダルケ・グループ、展示会「モード・シティー」とフランス・レース&刺繍協会の後援の元、ランジェリー部門もスタート。賞は4つ用意されており、レディースとメンズそれぞれ一つずつグランプリに、パリ賞とヤング賞。次回の2012年は「エシカル・ファッション・ショー」を開催しているメッス・フランクフルト後援で「エシカル・ファッション賞」が設けられることが既に決まっている。

今回の受賞者にはそれぞれ3000ユーロから5000ユーロの賞金、また「フーズ・ネクスト」「プレタポルテ・パリ」「ザ・トレイン・ニューヨーク」「テックスワード」「モード・シティー」などの展示会に参加する特権が与えられる。また、パリのアートギャラリー「ジョイス」やパレ・ロワイヤルにも5月10から28日の間展示される。

コンテスト開催期間中の3日間は他にも様々なイベントが用意されている。2008年のレディース部門グランプリ受賞者のヴァレンティーヌ・ゴーティエや2010年メンズ部門グランプリ受賞者のマニックス・ウォング、またパートナー企業のカシュ・カシュやラコステ、アランド、エスモードなどのファッションショーが開催される。

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