新生コーチが次世代のスター達を広告に起用

 「コーチ(Coach)」が、新エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターStuart Vevers(スチュアート・ヴィヴァース)の就任から2シーズン目となる2015年春の広告ヴィジュアルを公開した。撮影は前回に続き、アメリカの写真家スティーブン・マイゼル(Steven Meisel)が担当。また、注目の女優やアーティストのポートレートを用いた広告キャンペーン「コーチ・ドリーマーズ(Coach Dreamers)」の第二弾も発表になった。




 2月からスタートした2015年春の広告キャンペーンは、日常的な美を表現し、モデルにはファッション界の次世代スターらを起用。ビンクス・ウォルトン(Binx Walton)、ヴァレリー・カウフマン(Valery Kaufman)、グレース・ハーツェル(Grace Hartzel)、モーリー・ブレア(Molly Blair)、ディラン・シュエ(Dylan Xue)、ヘルゲ・フォンデラウ(Helge Vondereau)、 ジュリア・ベルグショフ(Julia Bergshoeff)などが最新コレクションを身に付けて、アメリカの郊外が舞台となったヴィジュアルと動画に登場している。スティーブン・マイゼルは、前回発表した写真を重ね合わせる手法を継承。黄昏時のNYの摩天楼の写真が、ヴィジュアルを際立たせている。

 「コーチ・ドリーマーズ」は、「個性的であり、真正で本質的にクールである」といった、コーチブランドのスピリットを体現する注目の女優やアーティストを起用した広告キャンペーンで、2014年ホリデーシーズンに始動。第二章では、クロエ・グレース・モレッツ、キッド・カディ、シャオ・ウェンの3人を起用。撮影はミカエル・ヤンソン、スタイリングはカール・テンプラー、ディレクションはファビアン・バロンが手がけた。2015年春のレディ・トゥ・ウェアとアクセサリーの世界観を打ち出している。

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