銀座に高級ヴィンテージセレクトショップ「アリュー」がオープン

 ブランド買取店「なんぼや」や「Brand Concier」などを運営するソウ(Sou)が、初となる自社販売店「アリュー(Allu)」を出店する。銀座5丁目外堀通りに面する銀座ジュンビルを全面改装し、都内初の直営店となるフラッグシップショップとして展開。総合プロデュースは同社の嵜本晋輔社長が手がける。オープンは10月15日。

外観のイメージパース - Sou

 「アリュー」は「ファッション×希少価値」がコンセプトのヴィンテージセレクトショップ。ブランド名は「魅力」や「魅了する」という意味を持つ「Allure」を語源とした造語で、「全て(All)があなた(You=U)を魅了する」という意味を込めたという。ロゴとコンセプトデザインはエイトブランディングデザイン(Eight Branding Design)の西澤明洋が手がけた。
 
 売り場の延床面積は約264平方メートルで、地上3階の3層構成。1階は「シャネル(Chanel)」や「セリーヌ(Celine)」「グッチ(Gucci)」などのバッグやアクセサリー、2階は「ロレックス(Rolex)」をはじめとする時計、そして3階は「エルメス(Hermès)」専門フロアとして展開し、商品は同社が運営するブランド買取店に集まった商品から厳選し取りそろえる。ヴィンテージショップとリユースショップそれぞれの長所とファッションを融合させることで、高価格帯の品物だけを販売する従来のリサイクルショップとは異なる店舗づくりを目指すという。なお、同ビル4階には同社の「なんぼや」が出店する。
 

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