メイシーズ、東北地方太平洋沖地震のために3つの支援活動開始

アメリカ、ニューヨークに本部を置く百貨店「メイシーズ」がポロラルフローレンとコラボレートし、東北地方太平洋沖地震の義援金寄付を目的とした新商品を販売することを発表した。

メイシーズは東北地方太平洋沖地震の義援金寄付も目的とした3つの活動計画を発表。計100万ドルの寄付を見込んでいる。

1.メイシーズはアメリカ赤十字社を通して10万ドルの寄付を発表。
2.メイシーズは従業員一人当たり25ドルの寄付金をアメリカ赤十字社またはアメリカの援助機関を通して日本に寄付。
3.メイシーズとブルーミングデールズはポロラルフローレン社考案のチャリティー特製Tシャツ販売をサポートし、アメリカのメイシーズ店舗、ブルーミングデールズ店舗、macys.comで販売。特製シャツは98ドルで販売され、100%United Way Worldwide が運営するCentral Community Chest of Japanに寄付される。

メイシーズ



「日本で起こったことに心から衝撃を受けています。日本の人々が地震と津波の被害から早く立ち直り、忍耐強くいれることを願っています。」メイシーズの代表テリー・ランドグレン氏は伝える。「このような時は世界は一つになるべきなのです。弊社の従業員、顧客の方皆が募金をしてくれました。アメリカ人として、私たちは日本と特別な関係があります。我々の活動を通して、心の平和、所有品、家、友達、家族をなくした人々の悲しみを癒すことができればと思っています。」



メイシーズは2010年の売り上げ250億ドルを売り上げた、アメリカ国内有数のリテーラー。アメリカ全土45州に850の百貨店を持ち、コロンビア、グアム、プエルトリコでメイシーズとブルーミングデールズを運営している。また、macys.com とbloomingdales.com のウェブサイト、ブルーミングデールズのアウトレットも運営している。

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