双葉社が"紫文字系"女子を提唱 新ファッション誌「ヴィオレッタ」創刊

 双葉社が、新ファッション誌「ヴィオレッタ(Violetta)」を創刊した。赤文字系と青文字系をミックスした新ジャンル"紫文字系"の20代女性に向けて「KAWAII系ガールズモード誌」としてファッションやビューティなどのカルチャー情報を発信する。価格は税込620円。



 「ヴィオレッタ」は赤文字系の「ガーリー」「上品」「可愛らしさ」と、青文字系の「ストリート」「モードカジュアル」の要素をミックスした業界初となる"紫文字系"スタイルを提唱。最旬アイテムや場所、カルチャーなどの情報は、3万人の登録者数を抱える日本最大規模のティーンガールネットワークを活用し、他誌との差異化を図る。表紙は1950~60年代にかけて活躍した内藤ルネの「RUNE GIRL」を毎号起用する。

 3月19日に発売された創刊号では、岸本セシルが表現する70年代ファッションやヴィンテージアイテムを取り入れたコーディネートを紹介。千葉雄大と有村架純の2ショットによるシネマ風ファッション連載や「ベルサイユのばら」作者 池田理代子が登場する文化人インタビュー企画といったコンテンツも揃え、「ヴィオレッタ」がミューズとする人物とその時代をクローズアップする「ICON GIRLの"惹きつけ力"を盗め」ではブリジッド・バルドーを取り上げている。

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