過去最多1万6千人弱が来場「東京ランウェイ」フィナーレは3.1フィリップリム

 「東京ランウェイ 2013 Autumn/Winter」が、9月14日に開催された。会場の東京体育館には、過去最多となる15,984名が来場。「kate spade new york(ケイト・スペード ニューヨーク)」や「Desigual(デシグアル)」に続いて、初参加の「3.1 Phillip Lim(3.1 フィリップリム)」がフィナーレを飾り、「東京ランウェイ」の醍醐味とも言える海外のハイブランドがステージを彩った。


 第4回目を迎えた「東京ランウェイ 2013 Autumn/Winter」には、29ブランドと約130名のモデルやゲストが参加。デザイナー岩谷俊和が手がける「Dresscamp(ドレスキャンプ)」や2013年春にデビューした「Kate Spade Saturday(ケイト・スペード サタデー)」など、国内外のブランドが2013-14年秋冬コレクションを披露した。また、東京スタイルの新ブランド「Oui, Ayano Ruban(ウィ, アヤノ リュバン)」のステージにはママタレントとして活躍する辻希美や歌手の神田沙也加が出演し、また五輪正式種目として存続することが決定したレスリングのアニマル浜口と浜口京子が親子でランウェイデビューして会場を盛り上げた。

 最終ステージでは水原希子が出演する東京が舞台のコレクションムービーが放映され、「3.1 Phillip Lim」が「Sonomama(そのまま)」がテーマの2013-14年秋冬コレクションのショーを開催。秋元梢や松島花、藤井リナといった人気モデル全10名が出演し、大トリは菜々緒が務めた。

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