日本発「クラッチマガジン」が初のショップをロンドンに開設

 日本発のカルチャー誌「クラッチマガジン(Clutch Magazine)」が、カフェ併設のコンセプトストアを、ロンドンのグレート・ポートランド・ストリートにオープンする。2018年初頭を予定しているという。

Clutch Magazine Vol.57

 「クラッチマガジン」は2012年に東京で創刊した男性誌で、「時代を超え、国境を越える世界基準のモノと人」というテーマで展開。今回の出店で英国市場に初進出となる。
 
 約185平米の店内には、アパレル、フットウェア、アクセサリーなど、「エターナル(Eternal)」、「ファーストアローズ(First Arrow’s)」、「フルカウント(Fullcount)」、「グラッドハンド(Glad Hand)」、「ジャパンブルージーンズ(Japan Blue Jeans)」、「ジェラード(Jelado)」、「カトー(Kato)」、「桃太郎ジーンズ(Momotaro Jeans)」など日本のブランドを中心にセレクトした商品を揃える。
 
 店舗のリースはThor Retail Advisorsを通じて行われているが、同社のトム・マクヒュー(Tom McHugh)ディレクターは、「人通りの多いフィッツロビアで『クラッチカフェ(Clutch Café)』の長期リースが成立し、非常に嬉しく思っている。このエリアは繊維・アパレル産業と歴史的な結びつきがある」とコメント。
 
 

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