ロエベ、シドニー・トレダノとジョナサン・アンダーソンが取締役会入り

 ロエベ(Loewe)が、シドニー・トレダノ(Sidney Toledano)を取締役会長に迎えた。元クリスチャン・ディオール(Christian Dior)CEOである同氏は、ピエール=イヴ・ルーセル(Pierre-Yves Roussel)の後任としてLVMHファッショングループ(LVMH Fashion Group)のトップの座に就いたばかりだ。「ロエベ」も「セリーヌ(Céline)」や「ケンゾー(Kenzo)」、「マーク・ジェイコブズ(Marc Jacobs)」などと共にLVMHファッショングループに属している。

Loewe, AW2018 - © PixelFormula

 また、メゾンのクリエイティブディレクターを務めるジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)も取締役に就任。コレクションの成功を超えてグループの信頼を勝ち取ったようだ。
 
 デルフィーヌ・アルノー(Delphine Arnault)とハイメ・デ・マリチャラル(Jaime de Marichalar)は再任されたが、「ベルナール・アルノー(Bernard Arnault)の特別顧問」となったピエール=イヴ・ルーセルは去り、シドニー・トレダノに場所を譲った形になる。
 
 

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