タイ・マレーシア・シンガポールのCarrefour店舗にイーオンが関心を示す

Goldman Sachs とUBSのバックアップをもとに、世界各地にスーパーマーケットチェーンを展開するCarrefourは資産を売却することで8億ユーロの収入を想定している。すでにTesco,Dairy Farm, le Français Casinoなどのフランス国内やヨーロッパ各地の企業が名乗りを上げているが、その他日本の イーオン や韓国の企業なども感心を示している。

売却予定の資産はタイに39、マレーシアに19、シンガポールに2つある、小売店計60店舗である。それらの2009年の課税売上高は計訳10臆ユーロだった。Carrefourはこれらの資産をシンガポールとマレーシアにある店舗、またタイにある店舗の二つに分けて売却することを強いられることになりそうだ。Carrefourは中国、インドネシア、そして台湾にも計280もの店舗を所有している。

不許複製・禁無断転載
© 2018 Les Echos

リテール
新規登録