「みなとみらい東急スクエア」が今秋誕生、2つの商業施設を統合

 みなとみらい駅直結の複合施設「クイーンズスクエア横浜」内の「クイーンズスクエア横浜[アット!]」と「クイーンズイースト」が統合し、「みなとみらい東急スクエア」として10月27日にリニューアルオープンする。

イメージパース - 画像: 東急モールズデベロップメント

 みなとみらい東急スクエアのコンセプトは「Urban Casual Resort」で、ロゴマークのモチーフには港に近い立地を表現するために「錨(いかり)」を採用。イメージポスターのキービジュアルには「横浜みなとみらい」の空と海をメインに据えた。テナント数は約130店舗を予定している。
 
 リニューアル先行として、クイーンズスクエアではナムコが全国に展開するプレイグラウンド「Namco あそびパーク Plus」がオープン。統合後の新規テナントには、ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「シェイク シャック(Shake Shack)」を誘致する。その他のテナントは今後、順次発表される予定。
 
 現在、クイーンズスクエア横浜[アット!]は東急モールズデベロップメントが運営しており、「ストラディバリウス(Stradivarius)」や「ステューシー(Stussy)」などのファッション、レストラン、雑貨店など全59店舗を展開。一方、クイーンズスクエアが運営するクイーンズイーストには「アーバンリサーチ メイクストア(Urban Research Make Store)」や「ディーゼル(Diesel)」といったファッションブランドのほか、コスメティックやインテリアなど全79店舗が出店している。
 

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