「ショーメ」銀座本店リニューアルオープン、総額1億5,000万円のジュエリーをまとった桐谷美玲が登場

 6月2日のリニューアルオープンに先駆けて「ショーメ(Chaumet)」銀座本店で6月1日、テープカットセレモニーが開催された。総額1億5,000万円以上のティアラとリング、ネックレス、ブレスレットを身にまとった女優でモデルの桐谷美玲が登場し、オープニングに華を添えた。

ショーメのジュエリーを身に着けた桐谷美玲 - 画像: Fashionsnap

 ブルーを基調とした外観の銀座本店は、リニューアルによってブライダル専用の空間やVIPサロンを設置。また、ブランドの自然主義を体現した麦の穂をモチーフにした壁紙の内装により、パリの邸宅を彷彿させる空間に仕上がっている。
 
 テープカットには、フランスより来日したショーメ チーフ・エグゼクティブ・オフィサーのジャン=マルク・マンスヴェルト氏とLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン グループのウォッチ・ジュエリージャパン代表取締役ノルベール・ルレ氏、そしてショーメ取締役ジェネラルマネージャーの蒲谷直子氏が参加。快晴の下、セレモニーには多くの報道陣が集まり、足を止めて眺める観光客の姿もあった。
 
 店内で開催されたトークセッションで、「ショーメ」のジュエリーを着用した感想について桐谷美玲は「光栄に思います。気分が高揚しますし、すごく嬉しいです」とコメント。また、ブランドを象徴するティアラについて「上品で繊細なデザインなので、一見すると身に着けるのが難しいかなと思いがちですが、こんなにも馴染むものだということが新たな発見でした。プリンセスのような気分になれました」と話し、笑顔を輝かせた。

 

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