「ハンター」、新デザインディレクターが就任

  「ハンター(Hunter)」が、新デザインディレクターとしてダニエル・ショウ(Daniel Shaw)を起用した。6月に同職を退き「エスカダ(Escada)」に移ったニオール・スローン(Niall Sloan)の後任として、9月から着任する。「ハンター・オリジナル(Hunter Original)」、「ハンター・フィールド(Hunter Field)」コレクションのデザインに関わるという。

ダニエル・ショウ - Photo: Hunter

  ショウは「クリストファー・レイバーン(Christopher Raeburn)」でデザインマネージャーを務めていた人物で、レイバーンの右腕としてメンズ・ウィメンズコレクションのデザインにあたっていた。他にも、ロンドンファッションウィークのオーガナイゼーションや、「ラファ(Rapha)」、「イーストパック(Eastpak)」、「エムシーエム(MCM)」といったコラボレーションにも関わっている。
 
 クリエイティブディレクターのアラスデア・ウィリス(Alasdhair Willis)は、「ダニエルを信頼している。商業的なポジションを保ち消費者を惹きつけながらも、ストイックなデザインができるデザイナーというのは、非常に貴重な存在だ」とコメント。
 
 「『ハンター・オリジナル』と『ハンター・フィールド』、それぞれに対する消費者の需要に合わせた適切な商品を提案できること、商業的なセンス、そして情熱を持って与えられた機会に取り組もうとする態度は、デザイナーとしての彼の強みだ」。
 

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