「ホワイト マウンテニアリング」相澤陽介が母校多摩美術大学の客員教授に就任

 「ホワイト マウンテニアリング(White Mountaineering)」を手掛けるデザイナー相澤陽介が、多摩美術大学の客員教授に就任することが決定した。

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White Mountaineering - Fall-Winter2018 - Menswear - Paris - © PixelFormula

 相澤陽介は美術学部生産デザイン科テキスタイル専攻で教鞭をとり、ファッションデザインおよびコンセプトワークを中心とした授業を計画。今回の就任について、自身のインスタグラムで「あくまで等身大のデザイナー目線として向き合い、新しいチャレンジをしていきたいと思います」とコメントしている。
 
 相澤陽介は1977年に埼玉県で生まれ、多摩美術大学染織デザイン学科を卒業。2006年にホワイト マウンテニアリングを立ち上げ、2013年秋冬シーズンからミラノ・パリで展示会をスタートした。同年「モンクレール W」のデザイナーに就任。2014年に「バートン サーティーン(Burton Thirteen)」のデザイナーに就任し、2015年には「バブアー ビーコン ヘリテージ レンジ(Barbour Beacon Heritage Range)」のデザイナー、2017年には「ハンティング・ワールド(Hunting World)」のクリエイティブディレクターに起用されている。自身のブランドでは、2016年からパリのメンズファッションウィークの公式スケジュールでランウェイショーを継続。現在、金沢美術大学大学院でファッションコースの非常勤講師を勤めている。

 

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