「ランバン オン ブルー」パナソニックのサポートのもと8年ぶりにショー開催、本田翼ら来場

 「ランバン オン ブルー(Lanvin en Bleu)」が3月27日、「パナソニック(Panasonic)」のサポートのもと、約8年ぶりとなるランウェイショーを東京・寺田倉庫で開催した。スタイリストのShun Watanabeとヘアメイクアップアーティストの加茂克也がタッグを組み、2018年春夏のウィメンズおよびメンズコレクションのアイテムを用いたルックを提案。会場には本田翼や三吉彩花、Amiayaなど女優やモデル、インフルエンサー、メディア関係者が多く来場した。

寺田倉庫で行われた「ランバン オン ブルー」2018年春夏ランウェイショー - 画像: Fashionsnap

 Shun Watanabeがスタイリングを手掛けた2018年春夏コレクションのルックは、ストリートとスポーツの要素を強く打ち出したスタイル。ジャケットやセットアップといったフォーマルウェアに、ウエストマークに使われた安全ベルトやサンダルなどカジュアルなアイテムが合わさったほか、ヘアメイクにはカラビナ、アクセサリーにはバックパックが用いられるなど、アウトドアテイストも目立った。
 
 なお、今回のイベントではパナソニックの衣類スチーマーが、ショーのバックステージでスタイリストをサポート。会場内では、4月20日に発売される衣類スチーマー「Ni-Fs540」のインスタレーションが行われ、白衣を着たスタッフがハンガーにかかったままの衣服でデモンストレーションを披露した。

 

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