「服が人に合わせる時代へ」スタートトゥデイの自社ブランド詳細が明日発表

 スタートトゥデイの前澤友作社長が11月21日、以前から準備を進めている同社プライベートブランドに関するツイートを投稿した。前澤社長の42歳の誕生日でもある明日22日に、重大発表を予定しているという。

前澤社長が投稿したツイートより

 プライベートブランドについては、スタートトゥデイが10月30日に概要を発表。科学やテクノロジーで既存のアパレルを変革し、究極のフィット感を実現した"超ベーシックアイテム"をゾゾタウンのみで展開するという。商品の一番の特長となるフィット感を実現するために約9億円(2018年3月期第2四半期中)を投資しており、年内に国内でローンチするほか、すでに現地に法人を設立しているアメリカ・ロサンゼルスとドイツ・ベルリンを皮切りに順次海外でも販売する計画だ。
 
 11月2日には、前澤社長の「もの凄いスピードで国内にも海外にも拡げていく」というツイートと共に、生産管理・パタンナー・商品企画などのプライベートブランド立ち上げスタッフを急募。21日の時点でブランド名はまだ非公表だが、前澤社長のツイートでは「人が服に合わせる時代から、服が人に合わせる時代へ。いよいよ明日の正午、プライベートブランドに関する重大発表をします」といったコメントとともに、胸に電子機器のようなものが装着されたブラックのタートルネックの着用画像が投稿されている。

 

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