"古着屋のウィゴー"が創業の地アメリカ村に復活 カフェやブックストアと融合

 「ウィゴー(Wego)」が創業の地である大阪・アメリカ村に、関西最大級となるビンテージオンリーショップを出店する。オープン日は4月1日。カルチャー&ライフスタイルブックストア「スタンダードブックストア(Standard Book Store)」の1階に店舗を構え、ファッションだけではなくカフェやブックストアと融合したショップ提案を行う。

WEGO 原宿本店 - Wego

 ウィゴーは1994年8月にアメリカ村の「無国籍百貨」内で創業し、古着屋として様々なアイテムを取り扱ってきた。アメリカ村への出店は2013年5月に閉店して以来約4年ぶりとなり、「Super Wego 原宿店」に続く2店舗目のビンテージオンリーショップとして営業する。
 
 新店舗の面積は330平方メートル。店内には世界中から集めた一点物のアイテムや、90年代のストリートシーンを彩ったブランドが置かれるほか、1990年から2000年代初頭にアメリカ村で人気を集めたレコードショップ「マンハッタンレコード(Manhattan Records)」や、ビンテージショップ「ビッグマン(Big Man)」のポップアップショップを展開し、当時のカルチャーを再現する。

 

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