「サルヴァトーレ・フェラガモ」、メンズ・ウィメンズ混合のランウェイショー開催

 「グッチ(Gucci)」、「エトロ(Etro)」、「ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)」、「ミッソーニ(Missoni)」、「ジル・サンダー(Jil Sander)」に続き、ミラノ ファッションウィークは新たにメンズ・ウィメンズ混合のショーを迎えることになる。「サルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)」が、2018年からメンズ・ウィメンズを一つのショーで同時に発表することを決定した。

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前ウィメンズデザイナー、フルヴィオ・リゴーニが手掛けた「フェラガモ」最後のコレクション - © PixelFormula

 「メンズ・ウィメンズ、二つのコレクション間の一貫性を高め、厳しい市場に対応していきたいと考えての決定打。的を絞って確固とした地位を築いていく」とメゾン側。
 
 「フェラガモ」のメンズ・ウィメンズ混合ランウェイは、ミラノで来年2月に披露される18-19年秋冬コレクションが初となる。メンズラインはフランス出身のギヨーム・メイヤン(Guillaume Meilland)が、そしてウィメンズは最近就任したイギリス人デザイナー、ポール・アンドリュー(Paul Andrew)がそれぞれ手掛けており、二つのクリエーションがどう交錯するのかにも注目が集まることだろう。
 
 次回のショーは、ポール・アンドリューのデビューコレクションでもある。これまでウィメンズシューズのデザインを手掛けていたアンドリューだが、今後はウィメンズ商品の全カテゴリを監督する。
 
 

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