「ロエベ クラフトプライズ 2018」ファイナリストを発表、日本人4人が選出

 「ロエベ(Loewe)」が、「ロエベ クラフトプライズ 2018」のファイナリスト30人を発表した。

画像: Loewe

 「ロエベ クラフトプライズ」は、クリエーティブディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が発案したコンテスト。2016年にロエベ財団が立ち上げ、現代の優秀かつ美的価値のある斬新なクラフツマンシップの発掘と顕彰を目的としている。

 
 2018年の選考では、専門家からなる選考委員が1,900近い応募作品の中からファイナリストを選出。日本人はArko、桑田卓郎、佐故龍平、横山翔平の4人が選ばれた。優勝者は3月3日のロンドンのデザイン ミュージアムで行われる特別展のオープニングイベントで発表され、優勝賞金として5万ユーロ(約684万円:2月2日時点)が授与される。またファイナリストの各作品は5月4日から6月17日までの期間、ロンドンのデザイン ミュージアムに展示される。

 
■ロエベ クラフト プライズ 2018 ファイナリスト(アルファベット順、カッコ内は国籍)
ポール・アディー(イギリス)、グニラ・マリア・オーケソン(スウェーデン)、Arko(日本)、イオンスン・チャン(韓国)、チェン・ミン(中国)、鄭解朝(韓国)、シュテッフェン・ダム(デンマーク)、サム・ソー・ズオン(ドイツ)、サラ・ガコウスカ(ポーランド)、アン・ヴァン・ホーイ(ベルギー)、ジョー・ホーガン(アイルランド)、マリー・ヤンセン(オーストリア)、ジュニョン・キム(韓国)、クリストファー・クルツ(アメリカ)、桑田卓郎(日本)、ジェニファー・リー(イギリス)、ディアドラ・マクローリン(アイルランド)、リチャード・マクヴェティス(イギリス)、シモーヌ・フェルパン(フランス)、イリーナ・ラズモフスカヤ(ロシア)、アネタ・リーゲル(イギリス)、佐故龍平(日本)、リタ・ソト(チリ)、ローレンツ・ストックナー(イタリア)、ウィクリフ・スタッツベリー(イギリス)、メルセデス・ヴィチェンテ(スペイン)、ジュリアン・ワッツ(アメリカ)、安田猛(イギリス)、アシュリー・YK・ヨー(シンガポール)、横山翔平(日本)

 

Copyright © 2018 Fashionsnap. All rights reserved.

ファッション - アクセサリー・雑貨インテリアテーブルウェアデザイン
新規登録